介護福祉士 受験資格

受験資格について

介護福祉士国家試験の筆記試験を受けるには

 

介護福祉士 国家資格

介護福祉士は国家資格。ですから介護福祉士になるためには、まずはその国家試験に合格する必要があります。ただし他の国家試験同様、介護福祉士の国家試験も、受けたいからと言って受けられると言うものではありません。

 

受験資格をクリアしていく必要があります

 

試験は実技試験と筆記試験に分かれており、

実技試験

 

関しては様々な条件をクリアすることで免除されることもあります

 

筆記試験

 

必ず受ける必要があります。筆記試験受験資格としては、

 

1.実務経験を積み、実務者研修を受ける事が挙げられます。
(平成28年度(第29回)試験から下表の実務経験に加え、養成施設等における「実務者研修」の修了が必要になりました。)

 

2.福祉系の高校を卒業してから、実務経験を積むと言う方法。

 

3.は専門学校や大学を卒業すると言う方法があります。

 

実務経験は必要?

 

介護福祉士の筆記試験の受験資格を得るためには実務経験が必要なのかと言うと、これはどの方法を選んだかによって変わってきます。

実務経験+実務者研修の場合

 

養成学校などを卒業していない人でも挑戦する事ができるこの方法の場合は、3年以上かつ540日以上の実務経験が必要です。ちなみに時間については不問

 

福祉系の高校を卒業した場合

 

福祉系の高校を卒業

この場合、その高校が採用しているカリキュラムによって違いが発生します。平成21年度以降の入学者に適用される新カリキュラム採用の場合は、実務経験は不要です。ですが特例高等の場合は、卒業後、9ヶ月以上の実務経験が必要です。

 

専門学校や大学などを卒業の場合

 

専門学校や大学などを卒業

現状、試験を受けなかった場合は、介護福祉士の有効期限は5年に設定されています。その後も資格を有効にしたいのであれば、筆記試験を受ける、または5年以上、継続して実務経験を積む必要が発生します。

 

受験申込手続きはいつ・どうする?

介護福祉士 受験申込手続き

介護福祉士の国家試験ですが、これは毎年1回、筆記試験に関しては1月に行われています。試験を受ける際には申込手続きを済ませる必要があります。

 

申込手続きに関して

 

受付開始、そして受付終了、共に明確な期限があります。だいたい毎年、8月の上旬から受付が開始され、9月の上旬に受付終了となるのが流れです。申込手続きの詳細については、だいたい6月の下旬頃に発表されます。

 

ですからどうすれば良いのかと言う点に関しては、まずは6月下旬の発表があるまで待つのが正しいと言えます

その上で、発表された詳細に基づいて書類などを揃えていきます。一例を挙げると実務経験証明書や従事日数内訳書、指定された大きさの顔写真などが必要となるので頭に入れておくと良いです。それらを試験センターに簡易書留で送付するのが、基本的な流れです。

 

介護福祉士の資格取得の口コミ

 

介護福祉士の資格を取得して良かった
評価:評価:5

 

介護福祉士取得の口コミ1

 

私は介護福祉士の資格が欲しいと思いました。なのでスクールの専門の学校へ通い、勉強し資格取得したのです。

 

良かった事として、まず現場で求められているというのがよくわかります。介護福祉士は介護系の資格のなかで唯一の国家資格。とても頼りにされているというのがわかります。

 

祖母が要介護になったときも、適切な処置がアドバイスが出来たというのが、一番良かったですね

(40歳 水野さん 山口県)

 

周りの勧めで介護福祉士を取得
評価:評価:4

 

介護福祉士取得の口コミ2

 

もともと介護の仕事をしていたのですが、周りからの勧めもあり介護福祉士の資格取得する事にしました。長いこと働いていたので受験資格もクリアしていて、介護福祉士は国家資格ということもあり転職の際にもかなり有利になるようです。

 

また現在働いてる職場でも待遇や給料の面で変わりました。施設入居者のご家族からの相談を受けることも多くなり業務量は確実に増えましたが、自分自身に知識がついたので仕事にやりがいを感じております。

 

介護福祉士国家試験ですが、今までの経験から実技試験は自信がありましたが、筆記試験は覚える事も多く仕事の合間に試験勉強をする時間を確保する事が少々大変でした

(33歳 タッチさん 愛知県)

 

口コミで調べて介護福祉士の資格を取得しました
評価:評価:3.5

 

介護福祉士取得の口コミ3

 

介護福祉士は介護の仕事をしていると必要と考え、資格取得することに。資格を取得するには、毎年行われる筆記試験と実技試験に合格することが必要だとわかりました。

 

受験資格も、実務経験3年が条件にあることを初めて知りました。そこで私は、ヘルパーとして福祉関係の施設で働いて、実務経験を積みながら、通信で受験する方法を選びました。

 

受験に役立ちそうな参考書を数冊に絞り込み、毎日、仕事の後で受験勉強に励みました。4年でなんとか合格することができ、現在は介護福祉士として充実した日々を送っています。

(27歳 めぐさん 岩手県)

 

 

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