介護福祉士 給料

介護福祉士の給料・年収の平均を教えて

介護福祉士の給料

介護のスペシャリストとして活躍するために、専門的な知識やスキルを身に付けたいと願っている人も多く見られます。この職種は専門性の高い仕事内容ですので、通常の介護士と比較すると比較的高い給料が設定されています。

 

具体的な給料の平均額としては

 

保有資格 平均実賃金 平均勤続年数
介護福祉士 236,596円 6.0年
介護職員初任者研修 196,432円 4.1年
無資格 196,432円 2.9年

参考・出典:『介護人材の確保について(PDF)

 

勤続年数や能力に応じて給料に差はありますが、夜勤手当などを含めるともう少し高くなる場合もあります。無資格や初任者研修と比べると給料に差が出てきますね!

 

年収は

 

310万円ほどです。介護福祉士は、資格を活かして働けるやりがいのある職業として大きな注目を集めているのです。スキルアップを望んでいるスタッフからも人気です。

 

取得する事で資格手当はどれくらい?

介護福祉士 資格手当

介護福祉士の資格を取得することによって、毎月の給料にも大きな影響があります。資格手当の平均額は、10800円ほどです。介護に関する専門性の高さにこの手当の金額が見合っているのかと疑問の声も上がっています。今後の介護福祉士の給料や資格手当のさらなる上乗せを目指す動きも近頃では活発化しているのです。

 

介護福祉士の資格手当を支給していない職場が4割以上

 

手当をつけずに基本給を割り増ししている職場もありますが、さらなる労働環境や待遇面での改善が求められているのです。介護スタッフ一人一人の働く意欲や日々のモチベーションを高めるためにも、毎月支払われる手当は、非常に重要な制度だといえます。

 

介護福祉士の賞与の平均は?

介護福祉士の賞与

介護福祉士の賞与の平均額は、およそ49万円前後となっています。

無資格者や介護職員初任者研修資格者と比較すると、その金額は大きく上回っています

地域や事業者形態などによって多少の相違はありますが、資格を取得することによって所得が大きく変わってきます。

 

介護福祉士は自らのキャリアアップにもつながる

 

新しい条件の良い職場への転職活動に役立つというメリットがあります。介護福祉士は、介護系唯一の国家資格として、多くの人々から高い信頼を寄せられているのです。お年寄りや障害者を専門的にバックアップすることによって、感謝される仕事といえます。より質の高いケアを提供していくために欠かせない資格として、選ばれているのです。

 

 

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